はじめに講座全体の概要と目的の動画をご覧ください。
この講座は、究極の心の制御・浄化の技術・力をもてます。ゆるがない心の人になります。そして引寄せ、スピリチュアルライフ実現の土台がしっかりできた人にもなります。
そのために、正統派のマインドフルネスとして、マインドフルネス瞑想の本来の初期仏教のブッダの瞑想を習得して取組めて、それによりもたらされる悟り、ブッダの教え・仏教の教理なども学べます。
<このページの目次>
‐トップ
‐この講座で得られること・効果
‐この講座で学ぶメリット・特徴
‐7ステップのカリキュラムの内容
‐実際の受講用のWebサイトを見る
‐受講なさった方々の感想
‐受講の始め方・申込方法
‐よくあるお問合せQ&A
この講座で得られること
効果
この講座で、正統派の本来のマインドフルネスの仏教の根本の教理を学びながら、ブッダの瞑想の2種類の瞑想、集中の瞑想のサマタ瞑想と、気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想を正しいやりかたで取組んでいくと、次のような得られること、効果があります。
自分の心の主人になれます
私たちを一番に悩ますのは苦しめるのは何でしょう。失敗させたり、思うようにいかなくさせたり、上手く生きられなくするのは何でしょう。
自分自身の心です。なぜなら、すべて自分の心がどう働くか受け取るかで決まっているからです。すべて自分の心しだいです。
では、あなたはそういう「自分の心の主人になれているでしょうか」。心のほうが主人のようで心に振り回されていないでしょうか。

CHANGEの森信人です。
以前の私はまったくダメでした。心のほうが主人で、自分の心の奴隷でした。
出来事や人に影響された心のままに、自分に現れた心のままに悩み苦しみ、善いとは言えない言動をしたりもして、後悔することも多く鬱病などにもなりました。
その私も本来の仏教のマインドフルネスのブッダの瞑想で根本から変れて、すっかり自分の心の主人になれて、悩み苦しむことから解放され平安に暮らせる人になれて、毎日がとても生きやすくなりました。
本当のマインドフルネスな人になれて、毎日が人生が変わります
マインドフルネスは様々に説明されるようになっていますが、最も重要なことは、本当のマインドフルネスとは「自分の心(マインド)のいつも主人になっていられる」ことです。
自分の心の主人になれていたら
- 自分の心にそのままにふりまわされることがなくなり、悩み苦しむことから解放されます。
- 心ここにあらずにならず、失敗することが減ります。良い成果も出せるようになります。
- じょうずに生きられるようになれます。負のストレスは減り健康にもなれます。
毎日が人生が変わります。
この講座は次の一般的な
効果はもちろんです
一般のマインドフルネス瞑想は、インターネットなどで例えば次のような効果が紹介されています。
- よく眠れるようになる
- 集中力が向上する
- 記憶力が向上する
- 心・脳を休められる
- ストレスに強くなる
- 緊張や不安やストレスの軽減
- 人への共感力、優しさが深まる
- 穏やかさが増す
- 怒りの感情のコントロール
- 自己理解が深まる
- 免疫力など体質の改善
- うつ状態の緩和
- 仕事などの質・生産性が高くなる
これらはこの講座の正統派の本来のマインドフルネス瞑想、ブッダの瞑想では当然、可能な効果です。
この講座はさらに
次のように効果が可能です
この講座は7つのステップでできていますが
ステップ2の瞑想に取組む土台の「呼吸の練習」をすれば睡眠は改善されます。
ステップ3で習得する「集中の瞑想のサマタ瞑想」をすると
リラックスと集中ができて、頭がすっきりしたり脳の疲労が取れます。日常でも活用してすぐに、集中やリラックスをできるようにもなれます。記憶力の向上にも活かせます。
そして、ステップ4からの「気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想」の繰り返しの取組みは、自分の「今」の心と身体の現象の気づきの反復となって、メタ認知力=自分の心身への気づきの力と習性がつきます。脳の変化もともなってつきます。
そうして、日常生活で、自分の思考、感情、心の状態、感覚に自然に気づけて自覚できるようになってきて次のようになってきます。
人や物事をきっかけに、または自然にわき上がってきた自分の思考や記憶や想像、感情、心の状態、感覚に、無自覚に反応してしまうことがなくいられるようになります。
無自覚な反応が少なくなるので無用な脳の活動が少なくなり、脳は休まるようになります。脳の疲労が減ります。ストレスは軽減されます。脳がそのようにも変化します。
そして、自分の思考や記憶や想像、感情、心の状態、感覚をプロセスとして知る力・習性がついてきます。客観的に自分を観られるようになってきます。自分がそうなっている原因を冷静に知ろうとするようにもなってきます。
そうして、自分の心・体の現象にそのまま反応した心の状態になることなく、平静・平穏でいられるようになり、そのままに判断や言動もせず、冷静な判断をして適切なありかたや言動を選択できるようになります。自分を深く変えていくことにもなります。
マイナスの思考や感情への対処
マイナスの思考や感情、心の状態になっても、平静でいられて、その思考・感情・心の状態を広げたり大きくしたり、それによって判断や言動をせずにすみ、思考・感情・心を静められようになります。
そして、その思考・感情・心の状態になった自分の内にある本当の原因がわかるようになってきて、それに対処することが可能になったり、さらに同じような思考・感情・心の状態が現れない人になれる場合もあります。
集中の瞑想のサマタ瞑想をその場ですれば、すぐに現れている思考や記憶や想像、感情、心の状態、感覚から離れて、静かな心の状態やリラックスして状態になることが可能です。サマタ瞑想がすぐに一時的な解放をもたらしてくれます。
平静でいて、さらにそれらの現れの元を癒したいときは、気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想を繰り返しすればそれが実現されてきます。ヴィパッサナー瞑想は繰り返し現れる同様の思考や記憶や想像、感情、心の状態、感覚の現れからの持続的な解放をもたらします。
例えば、近年の西洋型のマインドフルネス瞑想は「怒りの感情をコントロールできるようになれる」と言われていますが、それ以上に怒りの感情自体が現れなくなり、代わりに慈愛の気持ちが現れるようになる場合があります。私はそうなれました。
私は以前はせっかちでイライラしやすく怒りっぽい面もありましたが、正統派のマインドフルネスのヴィパッサナー瞑想を繰り返していると、ある日からその面がパタッとなくなり怒りの感情自体も全く現れない人になりました。
怒り以外の不安や後悔、心配などの思考・感情が現れることも激減して、たとえ現れてもそれにそのままいることがなく平静でいられるようになって、そのおかげでいつも穏やかでいられるようになれました。
心と体を癒す技術・力を持てる
気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想は、繰り返し現れる同様の思考や感情の現れからの持続的・根本的な癒しをもたらします。肉体的な癒しの力にもなります。
心に現れたネガティブなことを悩んだり考え込んだり、分析したり、無理に抑えこもうとすると、実はそれが現れる脳の回路を強化することになる可能性があり癒しとは逆効果になります。
ヴィパッサナー瞑想では現れた心身の現象を現れたままに気づいていると消えていきます。マイナスな思考や感情、感覚が現れても平静にいられて、それは消えていきます。
ヴィパッサナー瞑想で、マイナスな思考、感情、心の状態が現れても平静にあるがまま気づくだけということが、あるがままの自分を受容することになり癒しになります。さらに平静にいてそれが消えていく反復が脳の回路を変化させ、それらが現れることを根本から無くすことになります。
心の汚れの防止や浄化の効果
私たちは、何かを見た時、聞いた時、嗅いだ時、味わった時、ふれた時、思った時、普通、自覚せずにそれに反応して快や不快、良い悪いと感じたり判断しています。
- その時、好ましいと感じる・思うものをもっとと求める心、快や良いと感じたり判断することから愛着や渇望、欲、むさぼりなどの心の汚れが生じます。
- 好ましくないと感じる・思うものを嫌う、排他的に思う心、不快や悪いと感じたり判断することから嫌悪や怒り、悪意などの心の汚れが生じます。
- ものごとの道理について正しい見解を持たずに感じたり判断することから誤った見解の心の汚れが生じます。
こうして対象に意識・無意識に反応し、快や不快、良い悪いと感じたり判断すること、誤った見解で感じたり判断することによって、心は汚れ、苦しむことになる原因になります。
つまり、感覚器官の眼・耳・鼻・舌・身・意(心)が何かの対象・現れに接触したときに反応すると心が汚れる可能性があります。対象・現れに関わった快や不快、良い悪いの感受・判断、誤った見解にそのまま流されていると、心が汚れる可能性があります。
集中の瞑想のサマタ瞑想の基本を日常でもすれば、している間、対象との接触を停止したり、接触による反応を止められます。その間、心の汚れから解放され心は清浄になります。
気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想でつく気づきの力と習性で、日常でも対象・現れとの接触が起きたときに反応に気づけるようになります。そして無自覚に反応したままにならずに済みます。快や不快の感受や判断にそのまま流されないようになれます。心の汚れが進むことを防止できます。
そうして、日常生活でも心が汚れることを少なくいられるようになれます。
また、気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想に取組んでいると、過去から蓄積されてきた心の汚れの浄化もされます。
脳・無意識が変わり根本から変われる
近年の西洋型のマインドフルネス瞑想でも脳が変化することは研究として報告されていますが、その変化がブッダの瞑想は格段に大きいやりかた・取組みかたをします。
無意識の面から変わらないと人は変われないと言われることがありますが、自分を変えようと考えかたや理屈を知ったり様々な方法をしてもなかなか変われません。
気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想は、繰り返し取組んでいると習性が変わり脳が変わり、無意識の領域も変わることが起きて変われます。
考えかたや理屈では実際には身になっていませんから現実の在りかたや生きかたはそうではなく矛盾している場合が多いですが、ヴィパッサナー瞑想は人としての根本が変わるので矛盾することなく自然にそう在るようになります。
ものごとの道理を悟った者として生きられる
気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想の取組みを繰り返していくと悟りが現れてきます。ブッダの瞑想はブッダが取組んでいた瞑想です。そのヴィパッサナー瞑想の取組みを繰り返していくと、ブッダの悟った智慧の悟りが現れてきます。
すると、その智慧の悟りを持ちながら暮らせる・生きていかれるようになります。日常生活の様々な場面で自分や他者や物事に対して智慧の悟りにたった受け取りかた、考えや思いが現れるようになります。
この講座で学ぶメリット
この講座の特徴
近年の西洋型のマインドフルネス瞑想に取組んでいた方々が見つけて受講して、満足しています。インターネットでいつでも学べるので、海外の日本人、日本語のできる外国人の受講もあります。
効果が確かで高い
正統派のマインドフルネス
マインドフルネス、マインドフルネス瞑想は、現在は大きくわけると「本来のもの」「西洋型の医療・精神療法系」「西洋型のビジネス系」があります。
そして、この講座は本来のもの、正統派のマインドフルネス、マインドフルネス瞑想の講座です。
せっかくマインドフルネス、マインドフルネス瞑想に興味をもち習得するなら、一生役立つ生きること全般について最もプラスの効果が高く着実にあるものを多くの人に習得してほしいという願いからそうしました。
近年のマインドフルネスは本来のものを応用した西洋型です
近年、流行して知られるようになったマインドフルネス瞑想は、アメリカで1979年に、仏教の坐禅と本来のマインドフルネスの瞑想のブッダの瞑想のヴィパッサナー瞑想をストレス緩和など医療用に形を変えたものか最初です。
それが、精神医療やビジネスで成果をあげる目的でさらに形を変えて応用されました。そして以前から心理療法で使われていたことなども「マインドフルネス△△」とマインドフルネスがつけられる風潮にもなりました。
応用型と本来は西洋と東洋の医学の違いのように違います
西洋医学は問題となっているところを治療する対処療法で、東洋医学は問題の根本、その人の全体から改善する根本療法です。
応用の西洋型のマインドフルネス瞑想と本来の正統派の仏教のマインドフルネスのブッダの瞑想も、瞑想のしかたや取組みにこのような差があります。ですから、効果も西洋医学と東洋医学のように効果が違います。
本来の仏教のマインドフルネスのブッダの瞑想は、生きること全般について全人格的な効果まで高くあります。
西洋型のマインドフルネス瞑想は問題も指摘されるようになりました
インターネットや本などでは、良い情報ばかりが目につきますが、かえって利己的になる人がいる、8パーセント近く心理状態のとても悪くなった人がいるとか、取組みかた文脈に問題があるなどの科学的な研究報告も発表されるようになりました。
また、リラックスや集中程度などができるようになった人が2割、8割近い人はそういう効果も得られず、本来、マインドフルネスで得ることの可能な人格的な効果まで得られている人は数パーセントしかいないというアンケート報告もありました。
本来の仏教のマインドフルネス瞑想を習得する人が増えています
西洋医学、東洋医学で西洋医学の良い点があるように応用の西洋型のマインドフルネス瞑想にも良い点はあります。
ただ上記の問題や、マインドフルネスは本来、仏教のもの、それは宗教とは関係ない、効果は人格まで関わる高いものと知る人が増え、正統派の本来の仏教のマインドフルネス、マインドフルネス瞑想を学び習得する人が増えました。
また、瞑想のやりかたや効果、教えている人の質など様々な理由で近年の西洋型のマインドフルネス瞑想に取組んでいて満足できなくなった人たちがいます。
そして、効果が高く確かな正統派の本来の仏教のマインドフルネス瞑想をできるようになりたいと考えて、このWeb講座を受講されて満足しています。
プロフェッショナルで
総合的な質の高い内容
正統派のマインドフルネスの仏教の本来のマインドフルネス瞑想のブッダの瞑想の様々な瞑想法と、本来のマインドフルネスをより質・レベルを高く習得できるブッダの教え・教理の本質を総合的に学べる希少な画期的な講座です。
100項目以上の体系的なプログラム
基礎から上級までトータルに学べる100項目近い講義があります。そのうち50以上には動画もあります。
体系的とは、目的の達成のために必要なことが順に合理的に配置されているということです。瞑想法と教え・教理をそうして段階的に総合的に習得できるプログラムになっています。
ステップ1から7までステップを順に、また各ステップで項目を順に進んでいくと、基礎からしだいに高度な知識、高い瞑想の力・効果を得られるように構成されています。
基本からミャンマーに行って修行することまで学べます
特に、瞑想は、本当に効果・成果を高く得られるようになるには、しだいに技術と力を高めていく必要がありますが、全くの初心者でも経験者でも基礎からしっかりそうできるようになっています。
基本の呼吸の訓練から、禅寺に何度か通って坐禅に取組み、そして日本で集中の瞑想と気づきの瞑想の一般者用に開発された方法を10日間などの合宿に幾度か参加して学んで、そしてミャンマーまで行って僧が修行のために実践もする方法まで学べて取組めます。
本格的なことをとてもわかりやすい説明で学べます
知識で知っただけではなく本場で修行して多くを体験して得心もした制作者、また民間企業・行政で様々なマニュアルを作成した経験のある制作者による、わかりやすい説明になっています。
瞑想のやりかたは特に、一つ一つの瞑想の方法ごとにていねいに詳細に説明。最高の指導者から指導を受け、多くの体験、試行錯誤もした経験を元に正しく効果的に取組めるように説明してあります。
本来の仏教のマインドフルネスの理論・教理は、一般ではなかなか説明されないレベルを初めての人にもわかりやすく説明してあります。
重要な2種類の瞑想法をしっかりマスターできます
マインドフルネスの本当の効果・成果を得るためには、集中の瞑想、気づきの瞑想のそれぞれが大事です。それぞれ質が高く効果の高い方法のものを、しっかりと効果を得られるように取組むことが欠かせません。
この講座は、本来の正統派の仏教のマインドフルネス瞑想の集中の瞑想のサマタ瞑想と気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想を、基本から本場で修行するレベルの最上級のレベルの方法までマスターできます。
必要な瞑想方法は全て入っています。どの瞑想方法も動画の講義と文字による講義でていねいに説明してあります。
マインドフルネスを正しい総合的な文脈で取組めます
昨今の研究で、近年の西洋型のマインドフルネス瞑想は総合的にどのような取組みをしているかということが問題としてあると提起されていますが、マインドフルネス瞑想は瞑想ばかりでなく、瞑想を含んでどんな文脈の取組みをするかが大事です。
【参考動画】
この講座は、本来のマインドフルネスの瞑想を安全に着実に、そして正しい方向性で高い効果を得られるように習得する本来の適切な文脈の仏教を扱います。
仏教と言うと「宗教は…」と思う人もいると思いますが、この講座は仏教以外の宗教、例えばキリスト教の人も、無宗教の人も役立てています。仏教の中の根本、便宜上、根本仏教と呼びますが、信仰的な宗教とは違う根本仏教を扱うからです。
究極の人間理解、心の改善のノウハウを身につけられます
仏教の開祖の釈迦(しゃか)が生きていた頃、インドは今のヒンドゥー教の前身のバラモン教が中心で、バラモン教は人間の通常の知覚を超え出た世界、霊的なことについての面が多く神への信仰のものでした。
釈迦はそういう状況の中で、通常に知覚できる物質世界の現実において、苦悩から解放され安楽にいる人にまずなることが大事とされて、そのための現実的な理論や方法を覚(さと)り、それを説いていました。

ですから、根本仏教はまず物質世界の現実をより良く生きるための現実的なものです。いわゆる宗教とは違って、無宗教の人でもとても役立つものです。万人の人に役立つ究極の人間理解、心の理解・改善の科学・ノウハウです。
そのノウハウは八正道(はっしょうどう)としてまとめられています。柔道や剣道、華道や茶道なども「道」がついていますが、八正道は心を整え・清浄化して安楽に幸福に暮らすための総合的なノウハウの道です。

その中で、正念=マインドフルネスはとくに重要で、この講座はマインドフルネスを中心として、日常全般の暮らしかた・在りかた・考えかたを改善することも含めた取組みをできます。
そして、正しく着実に本来のマインドフルネス瞑想の効果・成果を得ることが可能になっています。
【参考動画】
本場の修行と同様の
適正な習い方で習得できます
瞑想は一般的にひじょうに安易に教えられ取組まれている傾向がありますが、正しい習い方をしないと本当にはできるようにはなれず効果も大して得られなくて危険もあります。
あなたの取組み・習熟のペースで習えます
瞑想に取組む量、瞑想を効果があるようにできて効果を得られるまでにかかる期間、瞑想によって現れる課題や変化は人それぞれ違います。
ですから、世間一般の講座などでは複数の人で同時進行に同じことを教わって進む習い方をするようになっていますが、それは瞑想の習得として適切ではありません。
一人ひとりが大切にされます
本場のミャンマーなどでは一人一人が大切にされ、習得のペース、指導は一人一人個別です。ですから、例えば瞑想をする場所は複数の人が一緒でも取組んでいる瞑想法やレベルはそれぞれ違います。
そして、次のようなサイクルで習得を進めます。

<本場の習得のサイクル>
(1)まず最初の取組み・瞑想の方法を教わる
(2)一人で教わった取組み・瞑想の方法に取組む
(3)長老に個別面談で取組みを報告して
質問などもしてアドバイス・指導を受ける
次の段階に進める時は次の瞑想法を教わる
(4)指導に基づいて一人で取組む
(5)3、4を繰り返す
この講座で、あなたはあなたはあなたのペースで同様のサイクルで学習を進められます。
いつでも好きな時に学べる受講用のWebサイトの講義と、メールやオンラインの面談のサポート指導の組合せで進められます。
本場の修行経験者による講義
そして個別のサポート付
私は子どもの頃から生きづらさを感じ、過敏性腸症候群やパニック障害なども経験し、2001年には離婚して当時2歳だった娘と二人だけの暮らしになり、鬱病になって自己破産もして、幼い娘と二人、経済的・精神的にドン底の暮らしになりました。
そのドン底からある方法をしたことをきっかけに研修講師になれて変れて良くなれたことから、人が変れて良くなれる方法を探求するようになりました。そして、カウンセラー、コーチングコーチ、経営コンサルタントにもなり、1万人以上の人の良くなるサポートをしました。
そして、ある日、お寺で開かれていた仏教講座に参加しました。一カ月後、私は僧になり修行をすることを決心していました。仏教は「抜苦与楽(ばっくよらく)」と言って、人が苦しみから抜けられて安楽に暮らせるようになるためのものなので、そのノウハウを身につけたいと思ったからです。
2004年頃から西洋型のマインドフルネス瞑想をしていて、その元のひとつが仏教の坐禅だということも動機でした。
マインドフルネス瞑想の原点を全て修行して指導しています
私は西洋型のマインドフルネス瞑想に長年取り組んで、さらにその原点・元を本場で修行しました。
原点・元は、禅の坐禅と、初期仏教とも言われるミャンマーなどの上座部仏教の集中の瞑想のサマタ瞑想と気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想です。
私は、これらを全て本場で修行してマインドフルネス、マインドフルネス瞑想を指導しています。
禅僧になり僧堂生活を送り坐禅を修行しました
曹洞宗元管長、トップだった板橋興宗禅師と出会い、禅師様に認められる有難い縁があって、禅師様の元で僧となり禅師様の元で専門僧堂で暮らして修行しました。毎日、朝4時の早朝の坐禅に始まり、夜8時の夜の坐禅に取組んで一日を終わる修行生活を送りました。

そして、釈迦ブッダが覚(さと)りを開いた苦悩から脱し安楽に生きられる瞑想法があると知り、寺院の跡継ぎにという誘いもありましたがお断りして、僧堂修行ののちにそれを学ぶことにしました。
その瞑想法が、マインドフルネス瞑想の原点のさらに根本、仏教の本来のマインドフルネス瞑想の集中の瞑想のサマタ瞑想と気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想という瞑想法でした。
本場の上座部仏教国ミャンマーに行って修行しました
まず、在家者(一般の人向け)用に開発されたゴエンカ式という方法を、日本で10日間の合宿に参加して習得しました。それはボディスキャン型の瞑想法でした。
坐る瞑想や歩く瞑想などもあり、僧侶が修行でもするという総合的で本格的で広く標準とされているマハーシ式という方法があるのを知りました。マハーシ式は初期仏教と日本で言われることもある上座部仏教が実践してきたものです。
日本で習得できるところはないかと調べましたが、残念ながらどこも満足できる内容ではありませんでした。日本に在住している上座部仏教の国の僧のところにも行きましたがダメでした。

そこで上座部仏教国のミャンマーに行って修行することにしました。
予想をはるかに超えるマインドフルネスの成果を得ました
サヤドー(長老)に「それは無我の境地にいた」と言われた状態になるなどの体験もしました。
そして、いつでも当たり前に平静に自分に気づき平穏にいられる力と習性、心の浄化力が身につき、脳・心の変容、本質からの自己変容も起きて、洞察の智慧も悟ることにもなりました。
特にマイナス思考が根本的に変わりました
一般にマインドフルネスはネガティブな思考や感情が現れたら「コントロールできる」と言いますが、私は特に怒りの思考・感情は現れること自体が全く無くなりました。そのほかのネガティブなマイナス思考が現れることも激減し、現れても全く影響されず、代わりに冷静な判断や慈愛になるようになりました。
あなたは、繰り返し同じネガティブな思考が現れる、その思考自体が現れなくなったり、代わりに冷静な判断や優しい感情になれたらどうですか?
また、仏教の本来のマインドフルネスは、苦しむことから解放されて福楽にいられる智慧の悟りまで悟れる可能性のあるレベルのものです。
この講座は、これらのことが可能なレベルの仏教の本来のマインドフルネス瞑想に取組むことができて、本来のマインドフルネスな状態の人に変わることが可能です。
個人別のサポート指導は私が必ずします
適切な個人別のサポート指導は、レベルの高い習得をできている人にしかできないものです。
私は禅の修行で僧堂生活を送ったときは曹洞宗元管長、トップだった板橋禅師が、ミャンマーでの修行では何十人と僧がいる寺院でトップのサヤドー(長老)が指導してくださいました。

ですから、手を抜くことはしません。この講座の個別のサポート指導は私が必ずします。
コーチング、カウンセリングなども活かしたサポートをします
私はカウンセラー、コーチングのコーチなどでもあるので、そういう面も活かしたサポート指導もします。あなたのより具体的な問題の解決にそったサポート指導を受けることもできます。
長年、通っていた心療内科を受診しなくて済むようになった受講者もいます。
画期的な7ステップの
カリキュラムの紹介
マインドフルネス、マインドフルネス瞑想を、これほどレベルを高く、ていねいに合理的に学べて習得して効果を得られるカリキュラム、プログラムの講座やセミナーは他にあるでしょうか。
ステップ1から7まで、各ステップの項目を順にステップを順に進んでいくと、基礎・基本からしだいに高度な知識、高い瞑想の力・効果を着実に得られるようになっています。
基 礎 編
ステップ1と2は基礎編、知識の基礎と瞑想の取組みの基礎です。

指針となる大事な基礎知識を学ぶ
ステップ1は、本当のマインドフルネスとは何か、どういうことか、瞑想法はどういうものかなど、本来のマインドフルネスの大事な知識を学び、マインドフルネス瞑想に正しく取組んで本来のマインドフルネスの高い効果を得られるようになる指針を持ちます。
また、本来のマインドフルネス瞑想で得ることの可能な悟りの知恵、仏教の根本教理の最重要なものも本来のマインドフルネスの知恵として知り指針・目標とします。

<講義の主な項目>
- 本来の効果を知って目標にしよう
- 脳に関する理解と効果の重要性
- マインドフルネスとは1
- マインドフルネスの解釈の注意点
- マインドフルネスの歴史・経緯
- マインドフルネスとは2
- 2種類の瞑想の重要な予備知識1
- 2種類の瞑想の重要な予備知識2
- 瞑想のやりかたで注意すること
- 坐禅との区別と坐禅の活用
- 正しい総合的な取組みかた1
- 正しい総合的な取組みかた2
- 正しい総合的な取組みかた3
- マインドフルネスの開祖の生涯
- 本来のマインドフルネスの知恵1
- 本来のマインドフルネスの知恵2
- 本来のマインドフルネスの知恵3
- 本来のマインドフルネスの知恵4
- マインドフルネス瞑想と神や奇跡
- マインドフルネスの仏教の歴史
- マインドフルネスのパーリ語仏典とは
マインドフルネスの知恵はこの段階では理解が難しいかもしれませんが、これからステップを進んでいくと瞑想の体験などを通して理解できるようになってきます。本来のマインドフルネス瞑想の成果になることなので、まず知っておくようにします。

総合的な取組みの開始と瞑想の基本・土台
マインドフルネス瞑想の習得としての正しい文脈・道、総合的な取組みかたを学び、ステップ2はその中から日常の心がけ・在りかたの取組みを開始します。
また、瞑想の実践を開始します。呼吸の基礎の訓練から始めて、瞑想に取組むときの留意点やリスクの対処を学び、禅の坐禅で瞑想の基本的なやりかた、基本の型を習得して、すべての瞑想の取組みの土台となるリラックスができるようになります。

<講義の主な項目>
- マインドフルネスの重要な道‐八正道
- 日常の基礎、瞑想の土台のスタート
- 生活パターン、体を整える
- 重要な呼吸1‐理論
- 重要な呼吸2‐呼吸の基礎の訓練1
- 重要な呼吸3‐呼吸の基礎の訓練2
- 重要な呼吸4‐呼吸の基礎の訓練3
- 重要な呼吸5-腹式呼吸の練習
- 瞑想の取組みの基本的な留意点
- 瞑想の危険性‐魔境や禅病
- 坐禅の方法1
- 坐禅の方法2
- 坐禅の方法3
- 椅子坐禅の方法
- 禅の歩く瞑想‐経行
- 禅の坐禅の関連作法
- 道元禅師の『普勧坐禅儀』全文
- 奥義書『坐禅儀』の全文
- 日本の坐禅の代表的2種
- 禅語の『主人公』
ステップ2の瞑想の取組みで目指すのは、瞑想のしかたの基本を身につけることと、瞑想でリラックスができるようになることです。高い集中は次のステップ3で実現できるようにします。
中 級 編
ステップ3~5は中級編です。
本来のマインドフルネスの瞑想は、大別すると集中の瞑想と気づきの瞑想です。集中の瞑想は気づきの瞑想の取組み・効果を高める役割もあります。
そこで、まずステップ3で集中の瞑想のサマタ瞑想に取組んでマスターします。そして、気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想をステップ4で限定的な方法でスタート、ステップ5で総合的な中級レベルの方法に取組みます。

集中の瞑想をマスターする
集中の瞑想のサマタ瞑想を最も効果的なアーナパーナという方法で習得して、いつでもすぐリラックス・集中できるようになります。ステップ2の呼吸法、坐禅で習得したことが活かされます。
また集中の瞑想の慈悲の瞑想の取組みや慈悲の実践も始めます。慈悲の瞑想は他の瞑想の取組みと瞑想の力がしだいつくことを考慮して、この講座では4つのレベルに分けて取り組んでいきます。

<講義の主な項目>
- 集中の瞑想・サマタ瞑想とは
- アーナパーナとは
- アーナパーナの基本のやりかた
- アーナパーナの基本‐日常の活用と訓練
- アーナバーナ‐坐る瞑想
- 心の静まり・集中の段階‐禅定
- 神仏との結合、キリスト教等での活用
- アーナパーナ‐歩く瞑想
- 集中の歩く瞑想‐日常の禅的歩き
- 慈悲の瞑想とは
- 慈悲の瞑想レベル1
- 慈悲とは‐四無量心、慈経
- 慈悲の実践法‐無財の七施、三縁慈悲
集中の瞑想のアーナパーナは、その基本の方法で日常生活の中でもすぐに集中やリラックスできるようになることを実現します。

気づきの瞑想の取組みをスタート
本来のマインドフルネスに欠かせない気づきの力の開発、脳の変容の開始として、気づきの開発の手動瞑想と気づきの瞑想の日本では10日間の合宿などで習うのと同等レベルのポティスキャン瞑想に取組みます。また仏教の本来のマインドフルネスに関わる理論の知識を深めます。

<講義の主な項目>
- 気づきの瞑想・ヴィパッサナー瞑想とは
- 気づきの開発の手動瞑想
- ボディスキャン瞑想【A】レベル1
- ボディスキャン瞑想【A】レベル2
- トラウマのような記憶の癒し
- 参考:軟酥(なんそ)の法
- 慈悲の瞑想レベル2
- マインドフルネスで持つべき善友
- 正しい見解、手放すべき見解
- マインドフルネスと「我」
- マインドフルネスの知恵と他者評価
- マインドフルネスと善・悪の行為
- 善い行為の六波羅蜜
ボディスキャン瞑想は、頭のてっぺんから足のつま先まで体を細かく部位に分けて気づいていく方法ですが、音声ガイドに従って取組めるようになっています。

気づきの瞑想の中級レベルに取組む
本来のマインドフルネスの実践・実用として最重要な気づきの力・メタ認知の力と習性の開発、脳の変容をさらに進めるために、本来のマインドフルネスの気づき瞑想のヴィパッサナー瞑想の簡易版の坐る瞑想や歩く瞑想やボディスキャン瞑想に取組みます。

<講義の主な項目>
- 気づきの瞑想は何に気づくか1
- 気づきの瞑想での気づきかた
- 気づきの瞑想‐坐る瞑想の基本
- 簡易版‐坐る瞑想の全体
- 簡易版‐歩く瞑想
- 簡易版‐日常の取組み
- ボディスキャン瞑想【B】
- ボディスキャン瞑想【C】
- マインドフルネスと「煩悩」
- 心身の現象とマインドフルネスの気づき
- 慈悲の瞑想レベル3
- マインドフルネスの気づきと慈悲の実践
- 日常の基礎、土台の振返り
ステップ5の本来のマインドフルネス瞑想の気づきの瞑想は、この講座では簡易版としています。それは次のステップの本格版に比べてで、一般にされている近年のマインドフルネス瞑想以上の効果的な方法のものです。
上 級 編
ステップ6と7は上級編です。
ここまで段階を踏んで高めてきた瞑想の力と技術を土台に、最高レベルの気づきの瞑想の方法まで取組んで、さらに高いマインドフルネスを目指して実現します。

気づきの瞑想の上級レベルに取組む
本来のマインドフルネスの気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想の本場のミャンマーなどの僧が修行でも取組む本格的な坐る瞑想や歩く瞑想などの取組みを開始します。いっそう本来のマインドフルネスの高い気づきの力・メタ認知力、心の制御力・浄化力がつき、脳の変化も進むようになります。

<講義の主な項目>
- 気づきの瞑想は何に気づくか2
- 気づきの瞑想で得られること
- マインドフルネスの気づきと自我
- 本格版‐やりかたの特徴
- 本格版‐やりかた1
- 本格版‐やりかた2
- 本格版‐坐る瞑想の基本
- 本格版‐坐る瞑想の全体
- 本格版‐歩く瞑想レベル1
- 本格版‐歩く瞑想レベル2
- 本格版‐日常の動作の気づきレベル1
- 本格版‐食べる瞑想レベル1
- 本格版‐日常の取組み・活用
- ボディスキャン瞑想【D】
- 気づきの瞑想の気づきの効力
- 六処に関する縁起に気づき苦から解放
気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想の本格版の方法は、日本ではその前に必要な力をつれる段階をふまず、やりかたも雑な教えかたで指導されていて取組まれていることが多く、そのためにしっかりと効果を得られるようにできるようになれている人は少なく、素晴らしい効果まで得られている人はひじょうに少ないものです。
この講座の場合は、基礎編、中級編で段階をきちんと踏んで、ここまで高めてきた集中の力、気づきの力と技術がある上に、このステップ6から詳細にやりかたを学べて取組めるので、しっかりとできるようになれて効果を得ることが可能です。

気づきの瞑想の最上級のレベルに取組む
ここまで進んできたあなたは相当に高い効果・成果を得られるようになっているはずです。いっそう本来のマインドフルネスの高い集中の力、気づきの力・メタ認知力がつき、脳の変化があり、洞察の智慧の悟りの可能性も一段と高いやりかたの最高レベルの気づきの瞑想の瞑想の方法に取組みます。

<講義の主な項目>
- マインドフルネスの知恵の悟り
- 本格版‐歩く瞑想レベル3
- 本格版‐歩く瞑想レベル4
- 本格版‐日常の動作の気づきレベル2
- 本格版‐食べる瞑想レベル2
- 慈悲の瞑想レベル4
- 気づき瞑想の洞察智と聖者の覚り
仏教の本来のマインドフルネスは、生きることの強力な根本的な支えになる智慧の「悟り」の実現も可能なものです。このステップ7でその悟りの内容を学びますが、ステップ1の「本来のマインドフルネスの知恵」も悟りに該当しますので合わせて読むと役立ちます。
実際の受講用の
Webサイトを見てみる
いつでも見学できます。講義の項目以外のページはすべてご覧になれます。

受講なさった方々の
感想
いただいた感想のいくつかを紹介します。個人情報保護のため年齢とイニシャルで紹介します。なお感想・効果は個人差があるものです。写真はイメージとして掲載します。
これまで自分を変えたい、納得できる自分になりたいと様々な講座やセミナーを受講しました。数十万円もするものもありましたが、どれも実質的な効果はありませんでした。
この講座に出会えて感謝しています。職場でもそのほかでも大変生きやすくなりました。
必要な時に集中できる、メタ認知で自分の思考や感情に振り回されない、柔軟な思考や心の人になったなどなど、本来のマインドフルネスは自己改革のすごいノウハウだと思います。
そして、この講座はそのノウハウが身につくように講義が見事に配置されたWebサイトで、いつでも可能な時に学べて、必要な時に森先生のサポート指導も受けられるすごいプログラムだと思います。
まだまだ自分を高めたいので、これからもどうぞよろしくお願います。

3カ月でこんなふうになれたのでこれから楽しみです。マインドフルネス瞑想のセミナーや講座はいろいろとあってどれにしようかと悩んでネットで調べに調べて、どうせなら本来のもの、修行した人に習えるのがいいと思って決めました。
瞑想についてや瞑想のやりかたは文章と動画で本当に細かく説明してあるので、すごくわかりやすいです。日頃の呼吸をちゃんとできるようになる練習から入れたのがいいですね。
リラックスや集中は日常でもすぐなれるようになれましたし、いつも客観的に自分に気づく自分がいる感じで冷静でいられ客観的な判断ができるようになれてきて毎日が以前と違います。
仏教の知識的なことは難しそうでしたが学んでみると面白いです。こういう機会でないと知ることもできなかったと思いますが、一生の財産になると思います。

私にとって、この講座の一番によいところは日時を指定されず、自分なりのペースで進めて、しっかりと個別にサポート指導を受けられることです。
それは、他の人と一緒に進むストレス緩和の8週間プログラムに参加しましたが、私には無理だったからです。毎週の集合の会に出るのも大変でしたし、途中まで他の人に合わせていましたが、私の進み具合は他の人と同じではなくて落ちこぼれのような気持ちになりました。
毎日何分以上しなければならないというのもプレッシャーで、ストレス緩和のはずが、私の場合は逆にストレスが高くなってしまいました。
それで、他の人と一緒でなくて個人レッスンのようで、日時の指定もされないで学べるところはないか探して、この講座を見つけました。瞑想の学習は本来、個人ごとということにとても惹かれました。
Webサイトの講義でいつでも繰り返し学べるのも魅力ですし、継続的に自分の都合のよいときに個別にチェックやアドバイスを受けられる仕組みも魅力です。
ストレス緩和など特定の目的にしぼったものではなく、人として暮らすこと全般に役立つ技術や力を持てる総合的な内容もすごいです。

私の実家は浄土真宗のお寺ですが、このままだといけないと思って受講することにしました。
真宗は他力本願で八正道は無理と取り合わない傾向があります。でも、八正道はお釈迦様の教えの基本と知る人が多くなり、それでは通じないと思うようになりました。
瞑想についても同じです。もちろん念仏が大切です。でも、瞑想も取り入れていかないと仏教寺院として先がないように思うようになりました。
受講して、八正道や瞑想はけして難行ではなく、自力と避けるものでもないとわかりました。森先生は親鸞聖人を敬愛され真宗の勉強もされているので助かりました。
曹洞宗の元管長の禅師様のもとで僧堂修行なさったときの坐禅会で「南無阿弥陀仏はいいねぇ」とおっしゃる禅師様と森さんとのやりとりをお聴きしたときは嬉しくなりました。

もともと瞑想に興味があったのとマインドフルネス瞑想が流行したので、心理系の人のオンラインの会で西洋型のマインドフルネス瞑想を学んでしていました。
その会に森先生がゲストで参加されて、主催者の人からの紹介を聞いてびっくり、森先生が実際に得ている効果を当然のように言うのを聞いて、またまたびっくりしました。それまで知っていたマインドフルネス瞑想の効果と次元が全然違ったからです。
それで森先生に森先生のしているマインドフルネス瞑想を習いたいと、この講座を受講しました。効果の次元が違うのは当たり前でした。
同じマインドフルネス瞑想でも今の自分を浄化・本質的に変化させるために瞑想のやりかたはかなり違いますし、瞑想だけでなく全体的な取組みをします。
しだいに瞑想の力をつけて瞑想法のレベルを高める、個人ごとのペース、個別のサポートを受けて進めることなどなど、おかげでとても満足できる効果、変化を得られています。

20代に禅寺に通って坐禅を時々するようになり、30代にアメリカに住むようになってアメリカ型のマインドフルネス瞑想をするようになりましたが、物足りないものを感じていました。
この講座を受講している知人に「それは方便のマインドフルネスの瞑想だから」と説明してもらって「そうか!」と原因がわかって受講することにしました。
脳や心の変化・浄化を重視する瞑想のやりかたにとても納得です。例えば食事の瞑想で味を感じなくなった時期が来て、味は自分の脳が認識としてつくり出していたとわかりました。
方便のやりかたのように脳や心を浄化する前からいくらしっかり物を見たり感じても、変わっていない自分の反応や認識にとどまって変われませんし、よけいに従来の自分を強化します。
マインドフルネスとはそういうことではなくて、脳や心の浄化もして、自分の心身の現象へのその時その時の客観的な自覚の習性・力とよくわかりできるようになれました。
今は毎日の生活の中でそういうマインドフルネスにいられるので、家庭でも職場でも以前の私とは全然違って、いつも穏やかでいながら明晰でいられます。

私は、SNSで見つけたセミナーや通信教育の講座を受講してマインドフルネス瞑想をしていて、マインドフルネスを理解できて、できるようになれているつもりでいました。
ネットで情報を読んで、それらで説明されていたのは中途半端だったと知りました。昔から心理療法で使われていた方法にマインドフルネスとつけて教えられたことにも気がつきました。
だんだんこういうことに気づく人は多くなってきているのではないかと思いますが、それでこの講座で本来のマインドフルネス瞑想をちゃんと学ぼうと思いました。
自分のペースで受講用のサイトで学んで取組んで、森さんのチェックやアドバイスを受けて進めるので、無理なく確実にマスターできて、本当のマインドフルネスならではの効果を実感できています。

何年もカウンセリングに通っていて眠れずにもいました。そうお話したら、それに対処できるように呼吸法や瞑想のしかたを指導してくださり、よく眠れるようになれましたし、カウンセリングに通う必要もなくなりました。
何年も月に2回から3回通ってかなりのお金もかかっていて大変だったので助かりました。カウンセリングでは持てませんでしたが、具体的な効果的な対処方法を持てて、いつでもできるのが大きいです。
また、私はクリスチャンで、瞑想もそうですが本来のマインドフルネスに関係する知恵も、聖書の「種を蒔く人のたとえ」で説明してくださったようにキリスト教を信仰するための心の整えに役立っています。

私は仏教、特に禅に興味があって、禅の本をよく読んだりインターネットの禅僧の言葉などをよく見ているのですが、マインドフルネスに関して実はずっと疑問を持っていました。
アメリカで流行して日本でNHKが番組で取り上げるようになった頃は、日本の禅宗の本山や僧たちは、マインドフルネス瞑想は禅とは違う低いもののように書いていました。
それが流行が高まると変わって、禅僧の多くがマインドフルネス瞑想を教え、マインドフルネスを禅と同じというように教えるようになり、私は嫌な気持ちになっていました。
そんな気持ちを持っていた中で、禅僧として修行をしてマインドフルネス瞑想の元もわざわざミャンマーで修行してきた森さんを知り問合わせをしました。
本来のマインドフルネス瞑想とは何か、坐禅との違い、禅との違い、本来のマインドフルネスの重要性など森さんの回答は明白でした。
それでこの講座を受講することにしましたが、坐禅、サマタ、ヴィパッサナー瞑想と順に進んでいく点、合わせて仏教の根本教理を理解していく点、本当に本当のマインドフルネスを修行して会得した人ならではだと思います。

子育てや仕事でイライラする自分を変えたいと探して、怒りの感情になること自体がなくなった森先生のこの講座を受講しましたが、イライラすることがほんどんなくなりました。
子育てや家事の合間、仕事の通勤や休憩の時に1項目10分位で学べて、希望の時にサポート指導を受けられること、瞑想は日常でできて役立てられる方法があるのがとても良いです。
特にステップ3で使えるようになる方法でイライラや不安からすぐ抜け出せるようになれたとき、すごく楽になりました。
森先生は娘さんを2歳の時からシングルファーザーで育てた経験もあって、子育てと仕事両面の大変な面によりそって、ていねいに指導してくださるので私にはとても救いになります。

私はカウンセラーで、カウンセリングが流行し始めた時とマインドフルネス瞑想が流行してきた時の状況が似ていて、マインドフルネスを習うのを注意していました。
それは流行に乗じて、教えるという人、組織がやたらとでてきたことです、次々に資格講座、それも教える人の資格講座ができましたが、カウンセリングもそうですがマインドフルネス瞑想もそんなに簡単に人に教えられるようになれるはずがないです。
案の定、そういう資格を持っているという何人かのセミナーに参加してみましたが、受け売りのことを教えている程度なのが見え見えでした。医者や坊さんが教えている場合も、本などで読んで関連しているような職だというだけで信用を得て教えているようで、うすっぺらでした。
そういうものでいいというのも悪いことじゃないと思いますが、私は本物志向なので、できるだけ探してじっくり考えた結果、この講座を選びました。満足しています。

△△仏教の〇〇長老の会に行った時、ミャンマーの瞑想センターに何度も長期滞在している人に「ここに何度来てもちゃんとできるようにはなれない。本当にできるようになりたいならミャンマーの瞑想センターに長期滞在するか、日本でなら森さんの講座がいい」と言われました。
その時は何を言っているのかと思いましたが、この講座のプログラムと本場同様に個人ごとに進めて個別にサポートを受けながら教われる点を見て言っていたことを理解できました。
受講してみて、講義も瞑想のやりかたも格段にとてもていねいですし、段階的にしっかりと力がつけられることが素晴らしいです。
最初に呼吸の基本がきちんとできるようになれて、坐禅で座りかたの基本をできるようになって、集中の瞑想で集中の力をつけて、それを普段の生活でもすぐ活かせて、それから気づきの瞑想に進んで、瞑想の質と力が確実に高くなれていることを実感できています。
そして、個別のサポート指導でその時その時の状況にあわせて進められるようにもしてもらえることも大変助けになっています。この講座を選んで良かったです。

この歳まで人間関係や出来事、自分の思いや感情に反応したままの心に毎日つかり続けていたことに気づき、そこから抜け出せるようになれて大変嬉しく思っています。
瞑想をする必要があるのかと思っていましたが、仏教が好きで仏教のマインドフルネス瞑想、ブッタの瞑想だということで受講しましたが、日本の仏教は宗派でかなり違って、それにテーラワーダ仏教が知られるようになってまた違うという状況です。
この講座は、ブッダ本来の仏教の大事なことも体系的にまとめてわかりやすく学べて仏教の真髄、本当の価値がわかりました。
瞑想の重要性も、それで心の制御の力がつく、心の清浄をできる、教理を体験と内的変化から悟れるようになるのでわかるようになりました。理屈の知識と智慧の違いですね。

このような講座をよくぞ作ってくださいました。今生で仏教に出会う縁は何より得難いと聞いたことがありますが、これまで仏教を学んできたけれど根本は分からずにいた自分に気づかされました。
日本の仏教は開祖仏教と言うように、宗派の開祖や僧の説いたことを読むのが主で、私もそうしてきていました。釈尊が説いたということもそうしたものからになっていました。
また、仏教を理解するのに瞑想は必要はないと考えてましたが、実際にして得られたことから、釈尊が瞑想で悟ったことを瞑想せずに理解しようとは思い違いだったとわかりました。

私はこれまで仏教関係の本を様々読み、寺院に行ったり様々な講座に参加したりもしてきて、仏教のことは知っていると思っていました。
今はそれを恥ずかしく思います。この講座で学ばせていただいて、たんなる知識、自分なりの思考解釈がどれほど浅いものなのかわかりました。
この講座は、ブッダの瞑想に取組むことが1から10まで学べてできて、ブッダが必要と説いていた技術や力を持てるようになれます。ブッダの悟りが知識から智慧にもなります。
仏教に興味がある、仏教が好きだという方はぜひ受講してみてほしいです。宗派に限らず、どの宗派の方でも根本として大事なことを知ることができます。

受講の始め方
受講の申込方法
受講は申込手続後、早ければ数時間内、翌日までには開始できます。
コースの選択
3種類のコースがあります。
どのコースも契約期間中
- 約100項目の講義(50項目以上は動画付)、音声ガイドなどを収めた受講用のWebサイトをいつでも利用できます。(Webサイトを見学する)
- あなたが必要な時、都合のよい時に、個別のサポート指導を、メールやインターネットミーティングの仕組みを利用したオンライン面談(1回40分)で受けることができます。
コースA
- 入会費 9,800円
- 月会費 16,800円
- サポート指導:メール1回2800円、オンライン面談1回3600円
コースB
- 入会費 9,800円
- 月会費 18,800円
- サポート指導:メール回数自由無料、オンライン面談1回3600円
- 入会費のお支払は、クレジットカード、コンビニ決済、PayPal、楽天ペイから選べます。
- 月会費はクレジットカード決済。
申込の月は日割り計算です。例えば30日ある月の残り10日に申込むと3分の1の金額になります。そして翌月以降、毎月1日から月末単位の契約で毎月1日に月会費が決済になります。 - 解約は月ごとにいつでもできます。
コースC
- 6カ月一括契約(入会費込み)
-
122,600円99,800円 - サポート指導:メール回数自由無料、オンライン面談1回3600円
- お支払は、クレジットカード、コンビニ決済、PayPal、楽天ペイから選べます。
- クレジットの分割払いが必要な場合は、申込手続き後に各クレジットカード会社でのリボルディング払いやあとから分割払いをご検討ください(例:楽天カードの場合)
受講の申込方法
上記で選んだコースによって申込んでください。
コースA、Bはまず入会の手続をします。そして、入会の手続の後すぐに届く案内で月会費の手続になります。コースCは入会費と6カ月分の会費がセットなので入会費と会費の手続が同時になります。
よくあるお問合せ
Q&A
ここにない疑問などはお問合せの方法で気軽にお問合わせください。
Q
他のところの瞑想の講座との違いは何ですか
A
瞑想は、どんな指導者から、どんな方法を、どんな習いかたをするかが大変重要です。それによって大きな差ができます。
この講座は、高レベルの修行・訓練をしっかり受け、高レベルの希少な成果・効果まで得た弊社の代表の森信人によるものです。サポート指導も代表がきちんと対応します。
瞑想の方法は、代表が、坐禅は禅僧として専門僧堂で修行、正統派のマインドフルネスのブッダの瞑想は在家者用の正式な合宿に参加、さらに本場のミャンマーの寺院で修行して指導していただいた初期仏教の本場の方法を元にしています。
指導のしかた・習いかたは、複数の人が同時進行して学ぶ形式でなく、瞑想習得として適切な本場のミャンマーと同様に個人別のペースで個人別のサポート付でできます。
Q
学ぶ時間や取組む時間をなかなか取れそうになくて不安です
A
学びは、100項目以上の充実した講義ですが、受講用のWebサイトでいつでもできて、1項目について5分~15分位と短めにしましたので、家事や仕事などの隙間時間でもできます。
瞑想に取組む時間は、例えば、朝起きて最初は15分位で、だんだん長くしていければいいです。日常生活の中で訓練したり活用して技術と力をつけられる方法も学べるようになっています。
Q
海外に住んでいますが受講できますか
A
インターネットを活用しているので海外在住の人も受講しています。これまでドイツやオーストラリア、ドバイ、タイや香港などに在住の人が受講なさっています。
なお、日本語対応になります。オンラインの通話・面談の可能な時間帯は日本時間の朝8時~夜10時の間になります。
Q
瞑想は全くの初心者ですができるでしょうか
A
必要な技術と力がつくように、とてもていねいに段階を踏んでいくようになっています。
あなたのペースで、基本の基本となる呼吸の力をつけられる訓練からはじめて、取組みやすい坐禅で基本の型を覚えてと、本場の修行の最高段階の気づきの瞑想まで着実に進めるようになっています。ていねいなサポート指導も受けながら進めます。
Q
難しくはないですか
A
正統派のマインドフルネス、ブッダの瞑想というと難しそうに感じますが、やりかたは近年の西洋型のマインドフルネス瞑想より、意図的に心をコントロールすることがなくてシンブルです。やりかたをおぼえれば、誘導するものなどなしでいつでもできます。
また、一生の財産になる正統派のマインドフルネスの仏教の考えかたもできるだけわかりやすく説明してあります。
そして、メールやオンラインの通話や面談のサポート指導も受けられて質問や相談できます。
Q
6カ月契約で申込んだ場合、6カ月を過ぎるとどうなりますか
A
6カ月を過ぎて引き続き受講したい場合はもちろん受講を継続できます。
月会費制のコースAもBも、6カ月一括契約のコースCも、6カ月を過ぎると契約Dに変更することが可能になります。月会費7800円で、サポート指導は必要な時にメールは1回2800円、オンライン面談は1回3600円です。
Q
規約はありますか
A
はい、きちんとあります。下記に掲載。また受講用のWebサイトのページにも掲載されています。
Web講座 利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、CHANGE(以下「運営者」といいます)が提供するWeb講座(以下「本講座」といいます)の利用条件を定めるものです。本講座の利用に際しては、本規約に同意いただく必要があります。
第1条(定義)
- 「本講座」とは、運営者が提供する、文字情報と動画情報による講義が収録された受講用Webサイト及びメール、オンライン会議システムによる運営者の指導のプログラムのことを言います。
- 「会員」とは、運営者と本施設の利用契約を締結した者のことをいいます。
第2条(本規約の適用)
- 本規約は、会員と運営者との間の本講座の利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 運営者は本講座に関し、本規約のほか、ご利用にあたっての営業時間、ルール等、各種の定め(以下「個別規定」といいます)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の規定が前項の個別規定の規定と矛盾する場合には、個別規定において特段の定めなき限り、個別規定の規定が優先されるものとします。
第3条(会員制度)
- 本講座の利用については、会員制とします。
- 本講座の利用を希望する人(以下「入会希望者」といいます。)は、本規約及び個別規定等を承諾した上で、運営者所定の手続きに従い、本人自身で本施設の利用契約(以下「会員契約」といいます)の締結を申し込みます。
- 入会希望者は決済手段として登録したクレジットカード会社・決済代行会社、その他本サービスの利用にあたって関係する第三者の定める利用規約・会員規約等の定めに従うものとし、クレジットカード等の情報登録の際に該当するクレジットカード会社等において認証確認が行なわれることにあらかじめ同意しなければなりません。
- 会員が未成年者である場合は、親権者その他の法定代理人の同意を得たうえで、本講座をご利用ください。また、本規約への同意時に未成年であった会員が成年に達した後に本講座を利用した場合、当該会員が未成年であった間の本講座に関する一切の法律行為および利用行為を追認したものとみなします。
第4条(会員契約の成立)
- 入会希望者が、前条第2項の申込を行い、これに対して運営者が入会希望者に承諾の通知をしたときに会員契約が成立するものとします。
- 運営者は、入会希望者が以下の各号のいずれかに該当する場合、当該入会契約の申込を承諾しない場合があります。なお、運営者は、申込を承諾しない場合、その理由を入会希望者に対して開示するする義務を負わないものとします。
- 申込内容に虚偽、誤記または記入もれがあった場合
- 過去に本規約等の違反等により会員資格の取消等の処分を受けたことがある場合
- 未成年者である入会希望者が親権者など法定代理人の同意を得ていない場合
- 決済手段につき、クレジットカード会社等により利用停止処分等が行われている場合
- 運営者の提携サービスにおいて利用資格の取消等の処分を受けたことがある場合
- その他、合理的な事由により、運営者が入会契約の締結を不適当と判断する場合
第5条(入会金・会費等)
- 会員は、運営者に対して運営者の別途定める方法及び内容に従い、入会金・事務手数料・会費・利用料等(以下「利用料等」といいます)の費用を支払うものとします。なお運営者の責めに帰すべき事由による場合を除き一度お支払いいただい利用料等は返金いたしません。
- 運営者は、利用料等の金額及び内容について、運営者の判断で変更できるものとし、変更後の金額及び内容は会員のすべてに適用されるものとします。但し、運営者が別途の取り扱いをする旨を定めた場合は除くものとします。
第6条(会員の証)
- 運営者は、会員の証として、受講用Webサイトのアカウントを発行します。
- アカウントは、ご本人様のみ有効であり、また、これを第三者に譲渡、貸与、共有、その他担保権の設定等を禁止します。
第7条(会員契約の取消)
- 運営者は、会員契約が成立した場合であっても、以下の事由に該当する場合は、会員に対して事前に通知することなく、会員契約を取り消すことができるものとします。
- 第4条第2項各号に該当することが判明した場合
- 第6条第2項の禁止事項に違反した場合
- 第9条の禁止事項に違反した場合前項の場合、会員その他の第三者に損害が生じても運営者は何らの責任を負わないものとします。
第8条(退会)
会員は、退会しようとする場合は、自由に退会手続きをとることができます。なお、退会手続きが終了するまでの利用料等の支払いを免れることはできません。
第9条(禁止事項)
会員は、以下の各号に該当する行為をしてはならないものとします。
- 本講座の受講用Webサイトを破壊する行為又は定められた方法によらない態様での利用
- 本講座の受講用Webサイトの内容の無断引用・無断転載・無断複写、上映
- 本講座の受講用Webサイトの講座契約者以外への閲覧
- 他の会員、運営者、その他第三者への暴言、誹謗中傷、いやがらせ、暴力行為等
- 他の会員、運営者、その他第三者の名誉を棄損する行為又は秩序を乱す行為
- 他の会員、運営者の役職員、その他第三者へのストーカー行為
- 本講座内での事前の許可なく、宣伝、広告、勧誘、営業その他営利を目的とする行為又は取材活動、署名活動
- その他、運営者が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為
第10条(休業)
- 運営者は以下の各号による場合、本講座の全部又は一部を休業できるものとします。
- 大雨、台風、地震、落雷等の自然災害、疫病の流行、火災、停電等その他の事故などによるやむを得ない事情により、本講座の利用を安全に提供ができないと運営者が判断した場合
- 本講座の点検、メンテナンス、改修その他本講座の管理上、運営者が必要と判断した場合
- 運営者が、事前に年末年始など休業日と指定している日
- 法令、行政による指導などの事情が生じた場合
- その他、運営者が合理的な理由に基づき必要と判断した場合
- 前項の場合において、運営者は、会員その他の第三者に損害が生じた場合でも、運営者にその損害に対する故意又は過失がある場合を除き、何らの責任を負わないものとします。
第11条(免責事項)
- 運営者に故意又は過失がある場合を除き、会員が本講座を利用する際に生じた怪我、事故等について、運営者は何等の責任を負わないものとします。
- 本講座が提供する情報の活用は、個人の責任によるものであり、示された表現の再現性には個人差があり、すべての人に効果があることを保証するものではありません。
- 本講座の受講用Webサイトの記載内容から直接、間接的に損害を負ったとしても運営者は責任を負うことはできません。直接、間接的にかかわらず発生したすべての損害に関して運営者は一切の責任を負いません。
- 会員同士による行為やトラブルによる怪我、事故等が生じた場合、運営者は何等の責任を負わないものとし、会員同士の責任と費用において解決するものとします。
- 運営者は、会員同士によるトラブルの解決のために仲介等の何らの義務も負わないものとします。
第12条(本講座の閉鎖)
- 運営者は、自らの判断により、本講座を閉鎖することができるものとします。
- 以下のいずれかの事由があると判断した場合、会員に事前に通知することなく本講座の全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本講座の保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災等の不可抗力により、本講座の提供が困難となった場合
- 本講座の運営に必要な他社サービスの全部または一部の提供が停止・中断等した場合
- その他、運営者が本講座の提供が困難と判断した場合
- 運営者は、前二項に基づく本講座の提供の停止または中断により、会員又は第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、運営者の故意又は重過失による場合を除き一切の責任を負わないものとします。
第13条(利用制限および会員資格のはく奪)
- 運営者は、会員が以下のいずれかに該当する場合には、会員に事前に通知することなく、会員に対して、本講座の全部もしくは一部の利用の制限、又は会員資格のはく奪その他の運営者が必要かつ適切と合理的に判断する措置を講じることができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 利用料等の金銭債務の不履行又は遅滞があった場合
- 運営者からの連絡に対し、一とりあえず期間返答がない場合
- 本講座について、最終の利用から一定期間利用がない場合
- 第14条の表明または確約に違反した場合
- その他、運営者が適当でないと判断した場合
- 会員は、本講座を利用したことに起因して(運営者がかかる利用を原因とするクレームを第三者より受けた場合を含みます)、運営者が直接的または間接的に何らかの損害(弁護士費用の負担を含みます)を被った場合、運営者の請求にしたがって直ちにこれを賠償しなければなりません。
第14条(表明保証)
会員は次の各号の事項を表明及び保証するものとします。
- 自らが、暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者またはその構成(以下総称して「反社会的勢力」といいます)ではなく、今後もそうではないこと。
- 反社会的勢力に自己の名義を利用させ、利用契約を締結するものでないこと。
- 自らまたは第三者を利用して、本講座の利用に関して次の行為をしないこと。
- 運営者に対する脅迫的な言動または暴力を用いる行為
- 偽計または威力を用いて運営者の業務を妨害し、または信用を毀損する行為
- その他前各号に準じる行為をしないこと
第15条(本規約および個別規定の変更)
- 運営者は、運営者が必要と判断した場合には、本講座の目的の範囲内で本規約および個別規定を変更することができます。その場合、運営者は本規約を変更する旨および変変更後の本規約の内容ならびにその効力発生日を、当該効力発生日より前に、本講座の受講用Webサイト上に掲載する方法その他運営者が適当と判断する方法により会員に周知します。
- 変更後の本規約や個別規定は周知された効力発生日からその効力を生じるものとします。
第16条(個人情報の取扱い)
運営者は、本講座の提供に伴い取得する会員の個人情報については、運営者の「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱います。
第17条(通知または連絡)
- 会員と運営者との間の通知または連絡は、運営者の定める方法によって行うものとします。
- 運営者は、会員から、運営者が別途定める方式に従った変更届出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行います。
- 前項の変更届出がなされてないことにより運営者からの通知が遅延または不着となった場合であっても、これらは、通常到達すべき時に会員へ到達したものとみなします。
第18条(権利義務の譲渡の禁止)
- 会員は、運営者の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
- 運営者は本講座にかかる事業を他の者に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに会員の登録事項その他の会員情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとします。会員は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、合併、分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。
第19条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第20条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本講座に関して紛争が生じた場合には、運営者の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上
問合せ・連絡の方法
こちらの専用フォームをご利用ください。なるべく早めにメールにてお返事します。なお、営業・売込みの場合にはお返事しないことがありますのでご了承ください。
受講の申込方法
上記で選んだコースによって申込んでください。
コースA、Bはまず入会の手続をします。そして、入会の手続の後すぐに届く案内で月会費の手続になります。コースCは入会費と6カ月分の会費がセットなので入会費と会費の手続が同時になります。